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ハナミズキ

09 07, 2010 | 日記

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観たのは土曜だけど未だ軽く余韻が残って。

ハナミズキ。
新垣結衣、生田斗真。
生田斗真は半年前に観た人間失格とは別人だったなー。
役者とはいえこんなに印象変わるものとは。


ハナミズキ


あーー、
泣いた泣いた。
何度うるんでた事か。
疲れた。

元々、若手俳優な恋愛ものはどれも似た様なもんだろーと思ってはいて、
実際前半はそんな感じだった。
新垣結衣かわえー、と客観的に観ていた。

それが後半からの展開、これがなかなかリアルだった。
ただの夢物語じゃ無い現実的な展開。

それをつまらんと思うか、より感情移入するかは、
年齢層にもよって違う様子。

自分は見事その現実の切なさって部分にやられてしまったー。
ここ泣き所だから、っていうやらしさも無いし。



焦点は男女の恋のみじゃなく、
親から子、子から親、家族の愛も随所で描かれていて、
それがまたストーリーに深み持たせていた様にも。

一時期の一つの恋話でなく10年間という長さがあるのも、
より重く感じられる部分だったんだろなー。


・・・・・


そんなわけで、
ハナミズキ聴く度いちいち切なくなってる。

『僕の我慢がいつか実を結び―』
これがやけに染み入る…。
"我慢"
この映画は生田とその父が主人公だったんじゃないか。

『君と好きな人が 百年続きますように』
これ、失恋しても相手の幸せ願ってるって意味ととっていたけど、
そういうわけでもないみたいな。
親の視点、という話も。
そう思って聞くと全く違う曲になった。



元がハナミズキの歌詞から生まれた映画らしいから、
聴いているとその歌詞にリンクしたそれぞれのシーンが蘇ってしまう。

はあ~。

えがった、えがった。

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