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08 03, 2007 | 日記

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真夜中の五分前。
最近小説を再び読むようになった。



たまたま隣の席にいた子で、
話していたのは2時間もなかったかな。
先日、会社の飲みがあって、
仕事が残っていたから遅れて向かったんだけど、
空いてる席についたらたまたまその隣に居た子。

「自分の好みのタイプ」とは全然違う。
タバコ、吸うし、髪も染めていたように思う。
(髪を染めるくらい普通かもしれないけど
隣じゃなかったら話す事はなかったろうな。
けれど意外な所で共通点。
先日友人に薦められて読んだ『幻夜』を知っていた。
そこから会話も弾んでね。
ミステリー系が好きらしい。
『そして誰もいなくなった』もお互い読んでいた。
それで
幻夜が好きならこれもきっと好きですよ
と薦められたのが『真夜中の五分前』



しかし不思議な感じだ。
初対面、全くの他人から薦められた本を読んで
感動したり切なくなったりするというこの感覚。
ミステリーというより、
恋愛な話で不意をつかれたというのもあるかもだけど。
かと思ったら後半で、いや、それはネタバレになるな。

今日はこれから浅草へ打合せ。
向かう電車で読み終わってしまいそう。
この不思議な感覚も終わると思うと、軽く残念。

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